LINEリサーチでは、セルフ型アンケート「ライトコース」を活用して、旬のトレンドや話題の出来事を定期的に調査をしています。今回は、若者を中心に人気を集めている中国発のファッションブランド「SHEIN(シーイン)」について、認知や利用意向、その理由などご紹介します。
◆Topics◆
1.「SHEIN」の認知は全体では5割弱、女性10代・20代では8割超2.「SHEIN」の利用経験、利用意向は年代で異なる傾向
3.「SHEIN」を今後使いたい理由、使いたいと思わない理由
1.「SHEIN」の認知は全体では5割弱、女性10代・20代では8割超
10代の若者を中心に人気を集めている中国発のファッションブランド「SHEIN(シーイン)」。メディアなどでもたびたび取り上げられるようになり目にする機会が増えてきましたが、「SHEIN」を知っている人はどのくらいいるのでしょうか?
全体では、「SHEIN」の認知は、「知っているし、買い物をしたことがある」と「知っているが、買い物をしたことはない」を合わせて5割弱となりました。「知っているし、買い物をしたことがある」利用経験者は約1割となっています。
男女年代別でみてみると、大きく違いがみられます。
女性のほうが男性に比べ、SHEINを知っている割合は高くなっています。
中でも、女性10代~20代の認知が8割以上と圧倒的に高く、特に女性10代では5割超が、「知っているし、買い物をしたことがある」と、実際に利用したことがある人の割合も高くなっています。
男性も10代、20代でほかの年代に比べ認知が高くなり、「SHEIN」が若者を中心に認知され、利用されていることがわかります。
以下グラフは男女年代別のTableau集計結果※になります。
※データの分析・ビジュアル化作業が簡単・スピーディーに行えるweb集計、ライトコースで提供
男女年代別でみてみると、大きく違いがみられます。
女性のほうが男性に比べ、SHEINを知っている割合は高くなっています。
中でも、女性10代~20代の認知が8割以上と圧倒的に高く、特に女性10代では5割超が、「知っているし、買い物をしたことがある」と、実際に利用したことがある人の割合も高くなっています。
男性も10代、20代でほかの年代に比べ認知が高くなり、「SHEIN」が若者を中心に認知され、利用されていることがわかります。
以下グラフは男女年代別のTableau集計結果※になります。
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2.「SHEIN」の利用経験、利用意向は年代で異なる傾向
続いて、「SHEIN」について説明をしたうえで、「SHEIN」を利用したいと思うかを聞きました。
全体では、「ぜひ利用してみたいと思う」が1割未満、「機会があれば利用してみたいと思う」が2割超となり、それらを合わせた3割強の人が【利用してみたいと思う】となりました。 一方で、「あまり利用してみたいと思わない」、「まったく利用してみたいと思わない」を合わせた【利用してみたいと思わない】人は4割台となり、利用意向がない人の割合のほうが全体でみるとやや高い傾向となりました。
男女年代別でみると、認知同様に顕著な差がみられます。
全体では、1割未満だった「ぜひ利用してみたいと思う」は、女性10代では4割台半ば、女性20代では2割台半ばとなりました。男性10代でも2割弱と、若い年代ほど【利用してみたいと思う】割合が高くなっています。
【利用してみたいと思わない】は、男性は20代以降で3割台後半~4割となり、男性では利用意向のない人が現状は多い様子です。
全体では、「ぜひ利用してみたいと思う」が1割未満、「機会があれば利用してみたいと思う」が2割超となり、それらを合わせた3割強の人が【利用してみたいと思う】となりました。 一方で、「あまり利用してみたいと思わない」、「まったく利用してみたいと思わない」を合わせた【利用してみたいと思わない】人は4割台となり、利用意向がない人の割合のほうが全体でみるとやや高い傾向となりました。
男女年代別でみると、認知同様に顕著な差がみられます。
全体では、1割未満だった「ぜひ利用してみたいと思う」は、女性10代では4割台半ば、女性20代では2割台半ばとなりました。男性10代でも2割弱と、若い年代ほど【利用してみたいと思う】割合が高くなっています。
【利用してみたいと思わない】は、男性は20代以降で3割台後半~4割となり、男性では利用意向のない人が現状は多い様子です。
以下グラフは男女年代別のTableau集計結果※になります。
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認知/利用経験ごとに利用意向をみてみます。
すると、「知っているし、買い物をしたことがある」人の今後利用意向は、「ぜひ利用してみたいと思う」が約5割、「機会があれば利用してみたいと思う」が4割弱となりました。実際に利用経験がある人は、今後も利用していきたいという意向が高いようです。

3.「SHEIN」を今後使いたい理由、使いたいと思わない理由
SHEINを今後(も)【利用してみたいと思う】利用意向のある人は、どういった理由で利用したいのでしょうか。その理由を自由回答で答えてもらいましたので一部紹介します。
以下グラフはTableau集計結果の自由回答一覧※になります。
※データの分析・ビジュアル化作業が簡単・スピーディーに行えるweb集計、ライトコースで提供
以下グラフはTableau集計結果の自由回答一覧※になります。
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一方で、【利用してみたいと思わない】利用意向のない人は、「世代が違うのであまり興味を持たない(40代 男性)」、「ネットショッピングで衣料品を買いたくないから(20代 男性)」、「ネットだとサイズ感がわからないから、店舗で実際に見て買いたい(40代 女性)」、「品質が心配、長く着れなそう(20代 女性)」など、さまざまな意見が挙がりました。
こちらの調査は、LINEリサーチが提供するセルフ型アンケート「ライトコース」で実施しました。
3問1000サンプルの調査で、セルフ型のライトコースでは60,000円で実施ができます。アンケートも1日で回収、すぐに上記の調査結果を見ることができます。
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気になることをパッと調べるツールとして、ぜひご利用ください。
【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女実施時期:2023年2月15日~16日有効回収数:1056サンプル※市場の性年代構成比にあわせて回収※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります
【LINEリサーチについて】
『リサーチノート』はLINEリサーチが運営する調査メディアです。LINEリサーチでは600万人を超える豊富なモニターによりテーマごとに様々な調査が可能です。スマートフォン調査をお考えの場合は、お気軽にご相談・お問合せください。
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