SUMMARY
【9月期総合TOP10】
TOP3が前回から入れ替わり、「鬼滅の刃」が3度目の1位、「ラブブ」が初登場で2位、「今日、好きになりました」が3位に。
【9月期総合11位~30位】
12位「国宝(映画)」、19位「BOYS II PLANET」、26位「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」、27位「8番出口」の4つが初登場ランクイン。
【9月期男女年齢別TOP10】
総合1位「鬼滅の刃」はすべての性別・年齢層でも1位の人気。男性では「ポケポケ」などのゲーム、女性では「ラブブ」「ちいかわ」などのキャラクターも人気。
◆目次◆
1.9月期総合TOP102.9月期総合11位~30位
3.9月期男女年齢別TOP10
1. 9月期総合TOP10
2025年9月期の上位の結果をみてみましょう。
大人気漫画「鬼滅の刃」が1位になりました。2020年12月期、2021年12月期に続き、今回で3度目の1位となります。7月に劇場版最新作『無限城編 第一章 猗窩座再来』が公開され、人気が再燃。作品への注目が改めて高まっていることがうかがえます。
2位には、初登場となる「ラブブ(LABUBU)」がランクイン。
中国のトイブランド、POP MARTが展開するキャラクターで、BLACKPINKのリサがSNSに投稿したことをきっかけに注目を集めました。
「ブラインドボックス形式」(中身は開けるまでわからない)で販売される“わくわく感”に加え、自分好みにカスタマイズした、オリジナルのラブブをSNSでシェアして楽しめることも人気につながっているようです。
恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました」(通称「今日好き」)が前回6月期より順位を上げ、3位になりました。調査時期は、「フライング告白」が導入された“夏休み編2025”がクライマックスに向けて盛り上がっていました。
6位の「ナルトダンス(動画)」は、前回から大きく順位を上げました。もともとは中国で若者がアニメ『NARUTO-ナルト-』のコスプレをして披露した高速ダンスが話題になり、日本では、そのダンスをもとにアレンジされた“今これダンス”が広まっています。
9位、10位の「Snow Man」、「HANA」は前回より順位が上昇し、TOP10入りしました。 いずれも今年の夏に発表した新曲がヒットチャート1位を獲得するなど、若年層を中心に高い人気を集めています。
大人気漫画「鬼滅の刃」が1位になりました。2020年12月期、2021年12月期に続き、今回で3度目の1位となります。7月に劇場版最新作『無限城編 第一章 猗窩座再来』が公開され、人気が再燃。作品への注目が改めて高まっていることがうかがえます。
2位には、初登場となる「ラブブ(LABUBU)」がランクイン。
中国のトイブランド、POP MARTが展開するキャラクターで、BLACKPINKのリサがSNSに投稿したことをきっかけに注目を集めました。
「ブラインドボックス形式」(中身は開けるまでわからない)で販売される“わくわく感”に加え、自分好みにカスタマイズした、オリジナルのラブブをSNSでシェアして楽しめることも人気につながっているようです。
恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました」(通称「今日好き」)が前回6月期より順位を上げ、3位になりました。調査時期は、「フライング告白」が導入された“夏休み編2025”がクライマックスに向けて盛り上がっていました。
6位の「ナルトダンス(動画)」は、前回から大きく順位を上げました。もともとは中国で若者がアニメ『NARUTO-ナルト-』のコスプレをして披露した高速ダンスが話題になり、日本では、そのダンスをもとにアレンジされた“今これダンス”が広まっています。
9位、10位の「Snow Man」、「HANA」は前回より順位が上昇し、TOP10入りしました。 いずれも今年の夏に発表した新曲がヒットチャート1位を獲得するなど、若年層を中心に高い人気を集めています。

2. 9月期総合11位~30位
ここからは、11位から30位のランキングをみていきましょう。
9月期は、新作映画の話題が多くみられました。ランクインした3作品をまとめてご紹介します。
12位の「国宝(映画)」は6月に公開され、邦画実写の歴代興行収入が第2位(10月時点)となっている話題作です。公開後から口コミで人気が広がり、若年層の心もつかんだようです。
26位には、1位「鬼滅の刃」の最新映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」が初登場しました。
27位には、脱出系ホラーゲーム「8番出口」が初登場ランクイン。8月末に実写映画版が公開され、3日間での興行収入が2025年公開の実写映画の中で1位を記録し、話題となりました。
そのほか、14位「CUTIE STREET」、16位「FRUITS ZIPPER」、前回の186位から大幅に順位を上げた「iLiFE」が17位に入っており、日本のガールズグループの人気も続いていることがわかります。
19位には、こちらも初登場となる「BOYS II PLANET」(通称:ボイプラ2)がランクイン。韓国のグローバルボーイズグループオーディション番組で、日本ではABEMAで7月から9月まで放映されました。視聴者参加型の投票による選考が行われ、盛り上がっていたようです。
9月期は、新作映画の話題が多くみられました。ランクインした3作品をまとめてご紹介します。
12位の「国宝(映画)」は6月に公開され、邦画実写の歴代興行収入が第2位(10月時点)となっている話題作です。公開後から口コミで人気が広がり、若年層の心もつかんだようです。
26位には、1位「鬼滅の刃」の最新映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」が初登場しました。
27位には、脱出系ホラーゲーム「8番出口」が初登場ランクイン。8月末に実写映画版が公開され、3日間での興行収入が2025年公開の実写映画の中で1位を記録し、話題となりました。
そのほか、14位「CUTIE STREET」、16位「FRUITS ZIPPER」、前回の186位から大幅に順位を上げた「iLiFE」が17位に入っており、日本のガールズグループの人気も続いていることがわかります。
19位には、こちらも初登場となる「BOYS II PLANET」(通称:ボイプラ2)がランクイン。韓国のグローバルボーイズグループオーディション番組で、日本ではABEMAで7月から9月まで放映されました。視聴者参加型の投票による選考が行われ、盛り上がっていたようです。

3. 9月期男女年齢別TOP10
最後に、男女別年齢別の結果をみていきましょう。
全体1位の「鬼滅の刃」はどの層でも1位と話題になっています。
全体2位の「ラブブ(LABUBU)」は、特に女性での人気が高く、女性のすべての年齢層で3位以内に入っています。
全体3位の「今日、好きになりました」は女性15~18歳で2位にランクインしていますが、男性15~18歳でも7位と注目されていることがわかります。同年代の恋愛ショーに夢中になった人も多そうですね。
全体6位の「ナルトダンス(動画)」は、特に10代の男性を中心に流行っています。男性15~18歳では順位が高く3位、また、男性19~22歳では7位、女性15~18歳でも9位とTOP10入りしていました。
一方、全体7位の「ちいかわ」は女性19~22歳、女性23~24歳で3位と女性での人気が継続していることがうかがえます。
また、男性では、これまでの調査と同様に「ゲーム」人気の根強さがみられました。男性15~18歳では「Brawl Stars(ブロスタ)」、男性19~22歳と男性23~24歳では「Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が3位以内にランクインしました。
全体1位の「鬼滅の刃」はどの層でも1位と話題になっています。
全体2位の「ラブブ(LABUBU)」は、特に女性での人気が高く、女性のすべての年齢層で3位以内に入っています。
全体3位の「今日、好きになりました」は女性15~18歳で2位にランクインしていますが、男性15~18歳でも7位と注目されていることがわかります。同年代の恋愛ショーに夢中になった人も多そうですね。
全体6位の「ナルトダンス(動画)」は、特に10代の男性を中心に流行っています。男性15~18歳では順位が高く3位、また、男性19~22歳では7位、女性15~18歳でも9位とTOP10入りしていました。
一方、全体7位の「ちいかわ」は女性19~22歳、女性23~24歳で3位と女性での人気が継続していることがうかがえます。
また、男性では、これまでの調査と同様に「ゲーム」人気の根強さがみられました。男性15~18歳では「Brawl Stars(ブロスタ)」、男性19~22歳と男性23~24歳では「Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が3位以内にランクインしました。
今回の若年層調査では「鬼滅の刃」が1位、初登場の「ラブブ(LABUBU)」が2位など、上位に変化がみられました。また、映画も多くランクインする結果となりました。
数か月で変化する若年層のトレンド。3か月後の次回調査の結果もお楽しみに。
数か月で変化する若年層のトレンド。3か月後の次回調査の結果もお楽しみに。
<関連する調査結果>
・若年流行調査(2025年上半期、6月期)
・「鬼滅の刃」が人気!高校・大学生が選ぶ2025年マンガランキング、新作との出会いは「マンガアプリ」が4割台後半で最多
・ドラマ視聴「月に1作品以上」は約6割!年代別の人気ジャンルとは?
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1)北海道・東北地方2)関東地方3)中部地方4)近畿地方5)中国・四国地方6)九州・沖縄地方
【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~24歳の男女
実施時期:2025年9月1日~9月3日
有効回収数:4745サンプル
※回収比率は、[男性]15-18歳:19-22歳:23-24歳:[女性]15-18歳:19-22歳:23-24歳が2:2:1:2:2:1
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