全国の15~69歳の男女を対象に、どのくらいの人がNintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)を持っているか調査。また、今後欲しいと思っているかどうかも聞きました。

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調査レポート要約
SUMMARY
【「Nintendo Switch 2」の所持状況と購入意向】
Nintendo Switch 2の保有率は、13%。購入意向は全体で3割強、10代では5割弱。

◆目次◆

・「Nintendo Switch 2」の所持状況と購入意向

・「Nintendo Switch 2」の所持状況と購入意向

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Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)を持っているかどうか、また、持っていない人には今後欲しいと思っているかを聞きました。
なお、家族のものやプレゼントしてもらったものなど、自宅でゲームができる状態で持っている場合は「持っている」として回答してもらいました。
※「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」とは、2025年6月5日に任天堂から発売された「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の後継となる新型ゲーム機です。

全体で【持っている人の計】は1割強「持っていないが、欲しい」という人の割合は3割強となりました。
一方で「欲しいと思わない」の割合は、5割弱で最も高い割合でした。

また、「Nintendo Switch 2を知らない」の割合は全体で3%、すべての年代でも数%にとどまり、年代を問わず多くの人に認知されていることがわかりました。

年代別にみると、【持っている人の計】が最も高いのは20代男性で、2割強でした。

「持っていないが、欲しい」の割合は10代で5割弱と高く、特に10代男性で5割強の高さでした。また、20代男性でも4割強、10~20代女性でも4割台の高さとなっており、若年層を中心に購入意向がある人が多いようです。

子育て世代と重なる30~40代では、「持っていないが、欲しい」が3割台後半でした。10~20代と比べると割合が低いものの、子供が欲しがっているというケースも考えられます。

一方、「欲しいと思わない」の割合は年代が上がるほど高くなり、50~60代では6割台の高さとなっています。


「Nintendo Switch 2」を持っている人は1割強にとどまる一方で、若年層を中心に欲しいと思っている人が多いようですね。発売からまだ間もない新型ゲーム機ですが、今後どのくらいの人が購入していくのか引き続き注目です。


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【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女
実施時期:2026年1月6日~2026年1月8日
有効回収数:3152サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

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