SUMMARY
【今使っているスマートフォンのメーカー】
1位は「Apple(iPhone)」で5割台半ば。すべての年代で1位となり、特に10~30代で高く、20代では7割強。
【次に欲しいスマートフォンのメーカー】
次に欲しいメーカーも「Apple(iPhone)」が5割台半ばで1位。
【次にスマートフォンを買うときに重視すること】
「バッテリーの持ち時間」「コストパフォーマンス」が3割強でTOP2。10~20代では「ストレージの容量」が1位となった。
◆目次◆
1.今使っているスマートフォンのメーカー2.次に欲しいスマートフォンのメーカー
3.次にスマートフォンを買うときに重視すること
1.今使っているスマートフォンのメーカー
今プライベートで使っているスマートフォンのメーカーについて聞きました。
複数持っている場合は、一番よく使っている端末について回答してもらいました。
全体1位は、5割台半ばの高さで「Apple(iPhone)」となり、半数以上が使っていることがわかりました。全体2位は「Google(Pixel)」、3位以降は「Samsung(Galaxy)」「Sony(Xperia)」「Sharp(AQUOS)」が続き、いずれも1割未満にとどまりました。
年代別にみると、すべての年代で「Apple(iPhone)」が1位となっています。特に10~30代で割合が高く、20代では7割強の高い割合です。若い年代でiPhoneの支持が高いことがわかります。
グラフにはありませんが、男女別にみると、「Apple(iPhone)」は男性と比べて女性の割合が高く、特に10~30代女性では約7割~7割台後半の高い割合でした。
複数持っている場合は、一番よく使っている端末について回答してもらいました。
全体1位は、5割台半ばの高さで「Apple(iPhone)」となり、半数以上が使っていることがわかりました。全体2位は「Google(Pixel)」、3位以降は「Samsung(Galaxy)」「Sony(Xperia)」「Sharp(AQUOS)」が続き、いずれも1割未満にとどまりました。
年代別にみると、すべての年代で「Apple(iPhone)」が1位となっています。特に10~30代で割合が高く、20代では7割強の高い割合です。若い年代でiPhoneの支持が高いことがわかります。
グラフにはありませんが、男女別にみると、「Apple(iPhone)」は男性と比べて女性の割合が高く、特に10~30代女性では約7割~7割台後半の高い割合でした。
2.次に欲しいスマートフォンのメーカー
プライベート用として、次に買うとした場合に、欲しいスマートフォンのメーカーについて聞きました。
全体では、今使っているスマートフォンのメーカーと同様に「Apple(iPhone)」が5割台半ばで1位となりました。
2位には「Google(Pixel)」が1割台半ばでランクインしています。現在の利用率では全体で1割未満でしたが、次に欲しいメーカーとしてはやや割合が高くなっています。
また、「特に決めていない/わからない」は1割台半ばでした。
年代別にみると、すべての年代で「Apple(iPhone)」が1位となり、特に10~30代で高い割合となっています。
全体2位の「Google(Pixel)」もすべての年代で2位に入り、特に40~50代で1割台後半と、やや割合が高くなっています。
3位以降は年代によって違いがみられました。
10~20代では3位が「Samsung(Galaxy)」、30~40代では3位が「Sony(Xperia)」、4位が「Samsung(Galaxy)」となっています。
また、50~60代では3位と4位に「Sharp(AQUOS)」「Sony(Xperia)」がランクインしています。
「特に決めていない/わからない」の割合は40代以上で高めとなっており、特に60代女性では3割弱となっていました。
グラフにはありませんが、男女別にみると、「Apple(iPhone)」は男性と比べて女性の割合が高く、特に10~20代女性では7割台半ばの高さでした。
3.次にスマートフォンを買うときに重視すること
次にスマートフォンを買う場合に、重視することについて最大3つまで聞きました。
全体では「バッテリーの持ち時間」「コストパフォーマンス(価格と性能のバランス)」がどちらも3割強でTOP2となりました。全体の3位以降は「ストレージの容量」「操作のしやすさ」「OS(iPhone/Android など)」が2割台で続きます。
購入の際は、実用性と価格の両方が重視されていることがわかります。
年代別にみると、10~20代では「ストレージの容量」が1位となりました。
10代ではそのほかに、「通信速度/処理速度」「カメラ・動画の機能」もほかの年代と比べて高い割合でランクインしています。特に10代女性で「ストレージの容量」「カメラ・動画の機能」の割合が高く、写真や動画の撮影利用が多い様子がうかがえます。
また、ランキング外ですが、10代では「デザイン・形状・見た目」「ゲーム機能」もほかの年代よりも高い割合でした。
30代以降では、順位の違いはあるものの「コストパフォーマンス」「バッテリーの持ち時間」がTOP2となりました。充電頻度や使い続けられる安心感、価格とのバランスを重視する傾向がみられます。
また、50代では「価格の安さ」がほかの年代と比べて高い割合で4位に入り、60代では「操作のしやすさ」が3位にランクインしました。「操作のしやすさ」は、50~60代女性でも3割台と高めでした。
全体的に「Apple(iPhone)」の人気が高いことがわかりましたが、次に買うスマートフォンについては、容量やバッテリーの持ち時間、コストパフォーマンスなど、年代によって重視するポイントの違いもみられました。それぞれのライフスタイルに合わせた使い方、選び方ができるとよいですね。
全体では「バッテリーの持ち時間」「コストパフォーマンス(価格と性能のバランス)」がどちらも3割強でTOP2となりました。全体の3位以降は「ストレージの容量」「操作のしやすさ」「OS(iPhone/Android など)」が2割台で続きます。
購入の際は、実用性と価格の両方が重視されていることがわかります。
年代別にみると、10~20代では「ストレージの容量」が1位となりました。
10代ではそのほかに、「通信速度/処理速度」「カメラ・動画の機能」もほかの年代と比べて高い割合でランクインしています。特に10代女性で「ストレージの容量」「カメラ・動画の機能」の割合が高く、写真や動画の撮影利用が多い様子がうかがえます。
また、ランキング外ですが、10代では「デザイン・形状・見た目」「ゲーム機能」もほかの年代よりも高い割合でした。
30代以降では、順位の違いはあるものの「コストパフォーマンス」「バッテリーの持ち時間」がTOP2となりました。充電頻度や使い続けられる安心感、価格とのバランスを重視する傾向がみられます。
また、50代では「価格の安さ」がほかの年代と比べて高い割合で4位に入り、60代では「操作のしやすさ」が3位にランクインしました。「操作のしやすさ」は、50~60代女性でも3割台と高めでした。
全体的に「Apple(iPhone)」の人気が高いことがわかりましたが、次に買うスマートフォンについては、容量やバッテリーの持ち時間、コストパフォーマンスなど、年代によって重視するポイントの違いもみられました。それぞれのライフスタイルに合わせた使い方、選び方ができるとよいですね。
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※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります
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