日常的に親しまれているコーヒーと紅茶。今回は全国の15~69歳の男女を対象に、コーヒー派かそれとも紅茶派か、ずばりどちらなのかを聞きました。
2020年9月に実施した「コーヒー派?紅茶派?どっちが多い?」の対象年齢を69歳まで拡大して再調査しました。
2020年9月に実施した「コーヒー派?紅茶派?どっちが多い?」の対象年齢を69歳まで拡大して再調査しました。
SUMMARY
【コーヒー派 vs. 紅茶派】
全体ではコーヒー派が7割弱と紅茶派を大きく上回る結果。
男性ではコーヒー派が7割台半ば、特に40代以上で高い。
一方、女性では10~20代では紅茶派が優勢、年代が上がるにつれてコーヒー派が多くなる。
男性ではコーヒー派が7割台半ば、特に40代以上で高い。
一方、女性では10~20代では紅茶派が優勢、年代が上がるにつれてコーヒー派が多くなる。
◆目次◆
・コーヒー派 vs. 紅茶派・コーヒー派 vs. 紅茶派
コーヒー派と紅茶派どちらなのかを聞いたところ、全体では「だんぜんコーヒー派」「どちらかといえばコーヒー派」を合計した【コーヒー派】が7割弱でした。
一方、「だんぜん紅茶派」「どちらかといえば紅茶派」を合計した【紅茶派】は、全体で2割台半ばでした。
全体では【コーヒー派】が【紅茶派】を大きく上回り、日常的にコーヒーを楽しんでいる人が多いことがわかりました。
また、「どちらも飲まない」は全体で1割未満でした。
男女・年代別にみると、男女ともに【コーヒー派】が【紅茶派】よりも高い割合となりました。
男性では【コーヒー派】が7割台半ばで、特に40代以上の男性で【コーヒー派】の割合が高くなっており、8割台でした。
さらに、40代以上の男性では「だんぜんコーヒー派」も5割強と高く、コーヒー人気の高さがうかがえます。仕事の合間や食後の一杯としてコーヒーが習慣化している人も多いのかもしれません。
一方、女性は年代によって異なる傾向がみられ、10~20代女性では、【紅茶派】が【コーヒー派】よりも高い割合となりました。
2020年の調査でも、10~20代女性では、【紅茶派】が【コーヒー派】よりも高い割合でした。
また、「だんぜん紅茶派」も10~20代女性でほかの年代よりも高く、2割台半ば~2割台後半でした。30代女性でも2割と高めです。若年層の女性を中心に紅茶が人気のようです。
若年女性で紅茶派が多い背景として、「タピオカミルクティー」など紅茶をアレンジしたドリンクのブームも影響していそうですね。また、カフェやコンビニなどで、紅茶に触れる機会が増えていることも関係がありそうです。
「どちらも飲まない」人の割合は、10代で約2割、20代でも1割と、ほかの年代と比べて高い割合でした。10~20代では、コーヒーや紅茶を飲まない人も一定数いることがわかりました。
全体的にコーヒー派が多いことがわかりましたが、若年層や女性では紅茶人気も強く、年代や性別によって好みが分かれるようです。ライフスタイルや流行の変化とともに、今後どのように変わっていくか注目ですね。
<関連する調査結果>
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【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女
実施時期:2026年2月2日~2026年2月3日
有効回収数:3151サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります
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